2026-02-08

【AI音楽】音楽生成AI「HeartMuLa」をComfyUIで動かしてみた!~RoPE cacheエラーとの死闘編~

皆の衆、AIライフを楽しんでいるかな?画像生成の次は音楽生成、これが時代の潮流(トレンド)ですぞ!

今回は、話題の音楽生成AI「HeartMuLa」を、拙者お気に入りのNodeベースGUI「ComfyUI」で試してみたので、その構築ログを共有させていただきますぞ。デュフフ、自分専用の神曲を錬成する準備はいいかな?

### ステップ1:ComfyUIの準備とCustom Nodeの召喚

まずはベースとなるComfyUIを用意。拙者は環境を汚したくないので、Portable版をチョイス。適当なディレクトリに解凍するだけで準備完了だ。

ComfyUI Portable版入手先

次に、HeartMuLaをComfyUIで扱うための「Custom Node」を公式からクローンしてきますぞ。ここはコマンドラインでサクッとね!

cd ComfyUI_windows_portable\ComfyUI\custom_nodes
git clone https://github.com/benjiyaya/HeartMuLa_ComfyUI



そして依存モジュールのインストール。Portable版のPythonを直接叩くのがコツですな。

cd HeartMuLa_ComfyUI
"..\..\python_embeded\python.exe" -m pip install -r requirements.txt


### ステップ2:モデルデータの配置(ここが重要!)

お次はHuggingFaceからモデルを拝借してきますぞ。ディレクトリ構成が少々特殊なので、全拙者は注意されたし!

HeartMuLa モデル配布先

ComfyUI/models/HeartMuLa ディレクトリを作成し、以下のような階層になるようファイルを配置。ここを間違えるとAIたんが目覚めてくれないのだ……。

/ComfyUI/models/HeartMuLa
│  gen_config.json, tokenizer.json 等...(HeartMuLa/HeartMuLaGenのファイル)
│
├─HeartCodec-oss-20260123
├─HeartMuLa-RL-oss-3B-20260123
└─HeartTranscriptor-oss

### ステップ3:エラー発生!「RoPE cache」とは何奴!?

準備万端!意気揚々と run_nvidia_gpu.bat を叩き、ワークフローから「HeartMuLa_ComfyUI」を選択して実行!……したが、無慈悲なエラーメッセージが拙者を襲うッ!

Error: HeartMuLa_Generate
RoPE cache is not built. Please call rope_init() first.

「なんのこっちゃわからん!」……そんな時は、迷わずGitHubのIssuesへダイブ!やはり先人がいましたぞ。どうやら transformers のバージョン が原因のようだ。

確認したところ、拙者の環境には v5 が入っていたのだが、これが相性最悪。v4系にダウングレードする必要があるんですな。



### 解決:モジュールのバージョンダウンで完全勝利!

ComfyUI\requirements.txt を開き、transformersの指定を書き換えてやるのですぞ!

transformers>=4.50.3
↓
transformers>=4.50.3,<5.0.0

そして再度インストールを実行!

"..\..\python_embeded\python.exe" -m pip install -r ./requirements.txt


### 動作確認:無事動作!!

再度起動……。今度はエラーを吐くことなく、無事にHeartMuLaが駆動しましたぞ!キタアアアアア!!

エラーにぶつかっても、Issuesを読み解きバージョン管理でねじ伏せる。これこそが自作PCユーザー、延いてはAIジャンキーの醍醐味というものですな。さあ、これから最高のBGMを量産してくるとしよう!さらばだ!デュフフwww

2026-01-25

【衝撃】拙者が愛用していた装備、実は「キッズ用」だった件についてwww【DQウォーク】

皆の衆、冒険(ドラクエウォーク)は捗っているかな?

拙者はクロスバイクで風になりながらスラミチと旅をしているわけだが、長年の課題があったのだ。それが「スマホの収納場所」

これまでバンダリアにマガジンポーチを装着するという、兵(つわもの)スタイルを試したりもしたが……(その時の戦果はこちらを参照されたし)。

理想は、「出し入れが爆速」かつ「サイクリングの邪魔にならない」こと。ショルダーバッグは暴れるし、バックパックは出し入れが面倒くさい!このジレンマを解決する装備を求め、拙者は近所のハードオフ(聖地)へと向かったのだ……。

### 運命の出会い、そして驚愕の真実

ハードオフのジャンクの山から(失礼)掘り出した、実に良さげなポーチ。昨年から愛用していたのだが、本記事を書くにあたりAmazonで正式名称を調べたところ、衝撃の事実が判明したのである……。

[ザ・ノース・フェイス] K Shoulder Pouch


Amazonで商品を確認する

……お気づきだろうか。「K」の文字……。そう、これ、キッズ用(Kids)だったんですぞぉぉぉぉ!!www

通りで紐が短いわけだ!だがしかし!その短さゆえ、前掛けした時にポーチが胸の高さでピタッと固定されるのだ。これがスマホの出し入れに絶妙なポジションッ!「怪我の功名」とはまさにこのことですな、デュフフw

### 夏場の天敵「発熱」を封じ込める氷系呪文(物理)

DQウォークを起動しっぱなしでバッグに入れると、スマホが魔法(メラゾーマ級)を受けたかのように熱くなる。拙者もかつて、その熱でバッテリーがパンパンに膨れ上がるという悲劇に見舞われた……。

そこで編み出したのが、このポーチに「ロゴス(LOGOS) 保冷剤 Mサイズ」をぶち込むという荒業である!

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 Mサイズ


⚠️ 注意:マネしちゃいけない(お約束)

スマホを急激に冷やすと内部で結露が発生し、基板が死ぬ可能性がある。これはあくまで拙者の自己責任による極限の戦いである……。

### 試行錯誤の末の「やんわり冷却システム」

結露を抑えつつ、かつ長時間冷やす……。辿り着いた答えは、「ダイソーの保冷バッグ」をバッファ(緩衝材)として使うことだった!

ダイソーの保冷バッグに保冷剤を入れ、それをポーチに仕込む。これにより、ダイソーの適度な断熱効果が「冷やしすぎ」を防ぎ、スマホを**やんわり**と冷却。さらに保冷剤自体の持ちも良くなるという、一石二鳥のタクティカル・ソリューションだ!


見た目はキッズ用、中身はハイテク冷却システム。このギャップ萌えよ……。

総括

「キッズ用だから」と敬遠するのは素人。機能性が合致すれば、それこそが真の装備なのだ。胸元に固定されるスマホ、そしてダイソー×ロゴスの共同戦線による冷却システム……。これで今年の夏も、安泰ですな!

皆の衆も、自分のスタイルに合った最強の装備を模索してくだされ!さらばだ!www