2026-01-25

【衝撃】拙者が愛用していた装備、実は「キッズ用」だった件についてwww【DQウォーク】

皆の衆、冒険(ドラクエウォーク)は捗っているかな?

拙者はクロスバイクで風になりながらスラミチと旅をしているわけだが、長年の課題があったのだ。それが「スマホの収納場所」

これまでバンダリアにマガジンポーチを装着するという、兵(つわもの)スタイルを試したりもしたが……(その時の戦果はこちらを参照されたし)。

理想は、「出し入れが爆速」かつ「サイクリングの邪魔にならない」こと。ショルダーバッグは暴れるし、バックパックは出し入れが面倒くさい!このジレンマを解決する装備を求め、拙者は近所のハードオフ(聖地)へと向かったのだ……。

### 運命の出会い、そして驚愕の真実

ハードオフのジャンクの山から(失礼)掘り出した、実に良さげなポーチ。昨年から愛用していたのだが、本記事を書くにあたりAmazonで正式名称を調べたところ、衝撃の事実が判明したのである……。

[ザ・ノース・フェイス] K Shoulder Pouch


Amazonで商品を確認する

……お気づきだろうか。「K」の文字……。そう、これ、キッズ用(Kids)だったんですぞぉぉぉぉ!!www

通りで紐が短いわけだ!だがしかし!その短さゆえ、前掛けした時にポーチが胸の高さでピタッと固定されるのだ。これがスマホの出し入れに絶妙なポジションッ!「怪我の功名」とはまさにこのことですな、デュフフw

### 夏場の天敵「発熱」を封じ込める氷系呪文(物理)

DQウォークを起動しっぱなしでバッグに入れると、スマホが魔法(メラゾーマ級)を受けたかのように熱くなる。拙者もかつて、その熱でバッテリーがパンパンに膨れ上がるという悲劇に見舞われた……。

そこで編み出したのが、このポーチに「ロゴス(LOGOS) 保冷剤 Mサイズ」をぶち込むという荒業である!

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 Mサイズ


⚠️ 注意:マネしちゃいけない(お約束)

スマホを急激に冷やすと内部で結露が発生し、基板が死ぬ可能性がある。これはあくまで拙者の自己責任による極限の戦いである……。

### 試行錯誤の末の「やんわり冷却システム」

結露を抑えつつ、かつ長時間冷やす……。辿り着いた答えは、「ダイソーの保冷バッグ」をバッファ(緩衝材)として使うことだった!

ダイソーの保冷バッグに保冷剤を入れ、それをポーチに仕込む。これにより、ダイソーの適度な断熱効果が「冷やしすぎ」を防ぎ、スマホを**やんわり**と冷却。さらに保冷剤自体の持ちも良くなるという、一石二鳥のタクティカル・ソリューションだ!


見た目はキッズ用、中身はハイテク冷却システム。このギャップ萌えよ……。

総括

「キッズ用だから」と敬遠するのは素人。機能性が合致すれば、それこそが真の装備なのだ。胸元に固定されるスマホ、そしてダイソー×ロゴスの共同戦線による冷却システム……。これで今年の夏も、安泰ですな!

皆の衆も、自分のスタイルに合った最強の装備を模索してくだされ!さらばだ!www



2026-01-19

【DIY】上等な日本酒の「桐箱」を、我が家のフリーザー(インコ)の秘密基地に改造してみたwww

皆の衆、正月はいかが過ごされたかな?拙者は、桐の箱に入った世にも上等な日本酒をいただいてしまい、至福の時を過ごしたのですぞ。

見てくれ、この神々しいお姿を……。

Amazonでこの美酒をチェックする

これ、マジで美味。旨い。ちびちびと大事に嗜んでいたはずなのだが……気がついたら消えていた(物理)。おかしいな、妖怪の仕業かな?

さて、酒は飲み干したが、手元には立派な「桐の箱」が残った。こういう上等な箱、捨てられないのがオタクの性分というもの。何かに使えないか検討した結果、名案が舞い降りたのですぞ!

### ターゲット:我が家の「フリーザー」様

拙者には、共に暮らす大切な相棒がいる。セキセイインコの「フリーザー(本名:ピーちゃん、メス)」だ!

この桐箱の蓋に丸い穴を開ければ、即席の「高級巣箱」になるのではないか?桐は断熱性も高いし、ピーちゃんも喜ぶはず……!そうと決まれば、早速工廠(ダイソー)で兵器を調達だ!

### 円形カット作戦、開始!

まずはダイソーで購入した「コンパスカッター」で円形に切り込んでいく。さすがは桐、柔らかいから容易に刃が入る。だが……

甘かった。貫通までは無理でしたぞwww

やはり最終的には物理(ノコギリ)で解決するしかない。しかし、ノコギリの刃を入れるための「突破口」が必要だ。こういう時に役立つのが、現代文明の利器「電動ドリル」である!

ドリルでいくつか風穴を開け、そこから引廻鋸を差し込んでザクザクと切っていく。最初にコンパスカッターで入れた切り込みが完璧なガイドラインになり、思いのほか綺麗に切れたぞ!コンパスカッター氏、無駄ではなかった……君の犠牲(?)は忘れない!




### 爆誕!桐製・特級巣箱

いくつかの道具を駆使したが、ついに完成だ!

さて、我が家のフリーザー様は、この「酒の香りが漂う(?)特級巣箱」を気に入ってくれるだろうか……。ドキドキしながら設置してみた結果……


※Gemini殿に4コマ風で作成いただいた

秒で入ってくれたwwwww

総括

やはり本物の桐は、鳥(フリーザー)にとっても居心地が良いようですな。手作業でのノコギリは少々骨が折れたが、あのアグレッシブに入居する姿を見られただけで、拙者の苦労は報われましたぞ!

もし皆の衆も、手元に捨てるに忍びない桐箱があったら、愛鳥へのプレゼントに魔改造してみてはいかがかな?(怪我には気をつけるんですぞ!)

2026-01-18

【神】画像リサイズとかいう虚無作業、Geminiたんにスクリプト書かせたら一瞬で終わって草www

皆の衆、聞いてくれ。拙者、とある処理のために「画像を一定間隔で縮小したやつ」を大量に用意せねばならん状況に陥ったんですな。

対象画像が複数枚……。これを手作業でポチポチ縮小して保存とか、正気の沙汰ではない。そんな苦行、拙者の尊い時間がもったいなすぎる(憤怒)。

「Pythonで自動化すればええやん」とは思ったものの、ぶっちゃけコードを書くのも面倒くさい。そこで、文明の利器「Gemini」に丸投げしてみた結果がこちらになりますぞwww

※この文章もGeminiにオタクっぽく変換してもらいました。AIはすごいですね。

### 召喚したPrompt(詠唱)

拙者がGeminiたんに投げた「聖なる言葉(プロンプト)」がこれ。これを入力するだけでコードが出てくるとか、魔法使いにでもなった気分ですぞデュフフwww

以下処理をするPythonのスクリプトを作って。
 ・コマンドラインから与えられた画像ファイルを縮小する
 ・縮小処理は"100% - 縮小値"から始め、縮小値を加算しながら指定回数繰り返し、複数の縮小画像を作成する
 ・縮小値と繰り返し回数はコマンドラインから指定する
 ・出力ファイルは入力画像のパスに"out"ディレクトリを作成してその中に出力する
 ・出力ファイル名は入力画像名に"_"+縮小率を追加した名称にして

### 錬成されたコード

するとどうだ。Geminiたんは嫌な顔一つせず、数秒でこのコードを出力してきたのですぞ。


import os
import argparse
from pathlib import Path
from PIL import Image

def resize_images(input_path, step, iterations):
    # 入力ファイルの確認
    img_path = Path(input_path)
    if not img_path.exists():
        print(f"Error: ファイルが見つかりません: {input_path}")
        return

    # 出力先ディレクトリ(out)の作成
    output_dir = img_path.parent / "out"
    output_dir.mkdir(exist_ok=True)

    try:
        with Image.open(img_path) as img:
            original_format = img.format
            
            for i in range(1, iterations + 1):
                # 縮小率の計算 (例: step=10, i=1 なら 90%)
                reduction_rate = i * step
                scale_percent = 100 - reduction_rate
                
                if scale_percent <= 0:
                    print(f"警告: 縮小率が0%以下になるため、{i}回目以降の処理をスキップします。")
                    break

                # 新しいサイズを計算
                new_width = int(img.width * scale_percent / 100)
                new_height = int(img.height * scale_percent / 100)
                
                # リサイズ実行 (LANCZOSは高品質なリサイズフィルタ)
                resized_img = img.resize((new_width, new_height), Image.Resampling.LANCZOS)
                
                # ファイル名の生成 (例: image_90.jpg)
                new_filename = f"{img_path.stem}_{scale_percent}{img_path.suffix}"
                save_path = output_dir / new_filename
                
                # 保存
                resized_img.save(save_path, format=original_format)
                print(f"保存完了: {save_path} (サイズ: {scale_percent}%)")

    except Exception as e:
        print(f"エラーが発生しました: {e}")

if __name__ == "__main__":
    parser = argparse.ArgumentParser(description="画像を段階的に縮小コピーします。")
    parser.add_argument("file", help="入力画像ファイルのパス")
    parser.add_argument("step", type=int, help="縮小値 (例: 10 なら 10%ずつ減らしていく)")
    parser.add_argument("count", type=int, help="繰り返し回数")

    args = parser.parse_args()

    resize_images(args.file, args.step, args.count)

さらに見てくれ、この手厚すぎるサポートを。必要なライブラリの叩き方から使い方まで、懇切丁寧に教えてくれたんですな。これはもう、実質Geminiたんは拙者の専属エンジニアと言っても過言ではない(過言)。



### いざ、実行(デプロイ)!

「動けば官軍」の精神で、コマンドプロンプトにブチ込んでみた結果がこれですぞ!


キマッタアアアアアアア!!!!!wwwww
エラーも吐かずに爆速で処理が完了しましたぞ!

### 出力結果(ご褒美)

見てくれ、この美しくリサイズされた画像たちの雄姿を。完璧、まさにパーフェクトだGemini……。


良き!!実に良きですぞ!!

総括

いやはや、AIの進化は止まりませんな。「やりたいことはあるけど、コード書くのがだるい」……そんな現代人の怠慢(正義)を、Geminiたんは完璧に肯定してくれる。

手作業で消耗している諸兄ら、悪いことは言わん。今すぐAIに丸投げして、浮いた時間で推しの動画でも見るべきですぞ!デュフフwww